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2018年07月25日

ルーリーミスト 

人からいただいたものです。どこかのお土産だった気がするのですが、パッケを見ても、全然お土産風には見えません。製造も東京だし……私の記憶違いかも?

ルーリーミスト
ルーリーミスト、ロマンティックタイム。

ボディー&髪用です。
香りは淡く、飛ぶのも早いです。どうも、「遠慮なくザバザバ使え」という商品のように見えます。

ルーリーミスト

香りは、甘いローズ香です。少々のフルーツ香も入っているようです。
甘いわりには、べたっとした感じがなくてあっさりしていて、使いやすい香りだと思います。場所も時間も選ばずに使えそうです。

ルーリーミスト

私が勝手に受け取った「ザバザバ使え!」という商品からのメッセージに応えるべく、本当に髪にも、腕にも、足にもシュッシュしてみました。
甘いなあ!と思いましたが、いわゆる「香水を付けすぎたいやらしい香り」にはなりませんでした。
どうも、たくさんつけたからといって濃ゆくならないようです。こういうところが、「フレグランス」でも「パルファム」でもない、「ミスト」なんだと思います。

posted by すず at 22:11 | 香水、コロン

2017年05月04日

超古い香水

数年前に100歳を超えた方が、「捨てる」と言うので、なんとなくもらってきてしまいました。

古い香水

いつごろ手に入れたものなのか、自分で買ったのか、もらったのか、すでに全然分からない、とのことです。
「戦前かもしれないねえ」
ですって。

ミニボトルです。
古い香水

この香水のラベル上に書いてある文字は、
「Mohamed Khattab
Omar Khayyam
Mousky St.Cairo」
この三行です。
どれも、私にはなじみが無いものでしたが、海外のショッピングサイトなどを検索してみたところ、「Omar Khayyam」という銘柄の香水があるようです。私が見つけたものは男性用の香水だったのですが、画像の香水の元持ち主さんは女性なので、画像のものは女性用なのだろうと思います。

しかし、古いというのはどの程度古いのでしょうね……。
古い香水
30年前なのか、50年前なのか、80年前なのか……。

どっちにしろ、肌につけるのは恐ろしいのでやめにします。
トイレに置いて芳香剤扱いして使いきろうかと思っています。

香り自体は、意外にまだイイ感じです。いかにも香水らしい香水で、甘さが少なく、ややビターな香りです。
すごく大人な香りで……夜の街に似合うような気がします。

posted by すず at 16:28 | 香水、コロン

2016年05月09日

ロクシタンのフレグランス&ハンドクリームセット(ヴァーベナ)

海外旅行のお土産にもらったものです。
布の巾着に入った、ロクシタンのフレグランスとハンドクリームのセット。
ロクシタンのフレグランス&ハンドクリームセット(ヴァーベナ)

残念ながら、練り香水は入っていません。
ロクシタンのフレグランス&ハンドクリームセット(ヴァーベナ)

でも、ロクシタンのヴァーベナ練り香水は持ってますので、それとあわせて使えるものをゲットして嬉しいです。

ハンドクリーム。
ロクシタンのハンドクリーム(ヴァーベナ)
ロクシタンのハンドクリームは、私は好きです。とても滑らかで、伸びがよく、さっぱりとしているわりに保湿力があると思います。
非常に香りの良いハンドクリームで、特につけたてはものすごく香ります。あまり甘い香りをプンプンさせたくない人には、ヴァーベナくらいの香りが良いと思います。ヴァーベナは、柑橘香に近いので、男性がつけても大丈夫ではないでしょうか。

オードトワレ。
ロクシタンのフレグランス(ヴァーベナ)

完全に、ロクシタンの練り香水(ヴァーベナ)の液体バージョンです。甘さが少ない、使いやすい香りだと思います。

ロクシタンのハンドクリームも、オードトワレも、練り香水も、それぞれ単品で使えますが、手元に同じシリーズのものがそろっているときは、ぜひセットで使いたいです。
オードトワレと練り香水は、私はそろっているときには重ね付けします。

オードトワレのボトルがかわいいのが気に入りました。
ロクシタンのオードトワレ(ヴァーベナ)

posted by すず at 23:48 | 香水、コロン

2011年09月04日

ダビドフ GAME サンプル

一見、カードみたいですが……
ダビドフ GAME サンプル

中を開くと、香水のサンプルが入っています。
ダビドフ GAME サンプル

ダビドフの「GAME」という銘柄です。
ダビドフ GAME サンプル

小さいながらも、ちゃんとアトマイザーになっています。
game1.jpg

これは、コスメ屋さんで貰ったサンプルです。

私は、ダビドフの香水は一つも持っておらず(そもそも液体の香水は、そんなに持ってないです)、何となく、「メンズ香水」のメーカーのような印象を持っていました。
もちろん、貰ったサンプルは女性用です。しかし、同じ銘柄で、男性用もあります。

実際に着けて試したところ、私はあまり好みも香りではありませんでした。
なんか、確実に一つ以上、好きじゃない癖のある香りが存在します。着けたとたんに、「あ、私は違う」と思いました。
何の香りか確かめたところ、トップノートは、「アップル、レモン、シーブリーズ」ということです。この中に、特に拒否反応を覚える香りは無いのですが……まあ、アップルは、本当のことを言うと、あまり好きじゃないですが(りんごのガムとか、飴も嫌いだったりします。でも、モノホンの林檎は好き。なんでだ?)、私が「イヤ!」と感じる香りは、もっと癖のある、「何これ?」みたいな香りなのです。何だろうなあ??

というわけで、私は「GAME」を買うことは無いと思います。
もちろん、この香りが好きな人も存在するわけで、楽天市場のレビューを覗いてみたら、「爽やかでよい」というコメントが並んでいました。

しかし、このようなミニ・アトミザーのサンプルは、久しぶりに貰いました。てっきり、もう存在しなくなったのかと思っていました。
香りものは、あらかじめテストするのって、大事だと思います。気に入らない香りって、ホントにどうにもならないですよね。


posted by すず at 15:58 | 香水、コロン

2010年12月12日

デュオロッサ オードトワレ スイートローズ

バラ園の売店で、なんとなく買ってしまいました。
ぜひ欲しかったわけじゃないんですけど、ホントになんとなくレジに持っていってしまいまして……(そのときに、一緒に買った練り香水はこちら⇒FLORAL 4SEASONS練り香水:ローズ)。なぜ、バラ苗買わずに、トワレを買うかなあ。
デュオロッサ オードトワレ スイートローズ

そのバラ園でしか買えないならともかく、このトワレはコスメ店で普通に買えます。アロマのお店に置いてあることもあります。うーん、なぜ買ったんだろう。勢いだったのだろうなあ。
とかなんとか、文句みたいになっちゃってますが、香りは嫌いではないです。1890円のお値段も、妥当なところだと思います。

デュオロッサ オードトワレ スイートローズ

「スイートローズ」というだけあって、甘い香りが強いです。箱を良く見たら、「バラ&バニラ」と書いてありました。どうりで……。

なんとなく、甘さが子供っぽさに通じるような香りですが、安っぽい香りではありません。なぜか、少量しか付けないでいると、「主にバニラで、バラはあんまり感じない」みたいな香りになります。なので、香りの様子を見ながら重ね付けしたりして、「自分の量」を探しています。

posted by すず at 14:16 | 香水、コロン

2010年05月30日

カリバー12

頂き物です。
カリバー12という名前の香水です。
カリバー12

カリバー12=12口径という意味らしいです。12口径って、拳銃の12口径のことです。すごい名前ですね。

本体はこんな感じです。
カリバー12

名前といい、見た目といい、随分ハードだなあと思ったら、なんと男性用の香水でした。私、女なんですけど……。

でも、実際に使ってみたら、完全にユニセックスでいけます。決して「おっさん風」ではありません。むしろ、甘すぎるのが嫌いな女性には喜ばれるかも。甘いことは甘いんですけど、すっきりしていて、ベタベタした甘さではありません。

参考までに……
TOP:アップル、レモン
MIDDLE:ジャスミン、ゼラニウム、シクラメン、スズラン、シナモンツリーリーフ
LAST:シダーウッド、サンダルウッド、アンバー、バニラ、ムスク
↑このようになっています。

12口径
↑これは蓋の部分ですが、銃口をモチーフにしているそうです。なかなか個性的。

銃口は三つありますが、蓋を取ればスプレーは一つです。
カリバー(カリビエ)

不思議なのは、このような男らしい香水を、なぜ私にくれたのかということですが……形が面白いので何となく、ということでしょうか。

でも、自分では絶対に買わない香水をいただけると、うれしいですよね。

posted by すず at 19:15 | 香水、コロン

2009年08月12日

資生堂:ビバーチェ パウダーコロン(ウォーターグリーン)

ビバーチェ:パウダーコロン(ウォーターグリーン)

とっても古いコロンです。(20年近く前かな?)
資生堂のビバーチェシリーズで、最初に出たやつだったような気がしますが、記憶違いかもしれません。

この商品は、現在は廃盤になっています。
パウダーコロンという名のとおり、ボトルをすかして見ると、液体の下部に、何かが沈殿しているのが分かります。これが、皮膚の表面がサラサラになるパウダーでして、私はこの感触が嫌いじゃありませんでした。ほかのブランドにも、「サラサラパウダー方式」があっていいように思うんですが、なぜかありませんね。制汗剤みたいになっちゃうからでしょうか。

内容量は、100ml。定価3,000円と書いてあります。
香りの種類である「ウォーターグリーン」は、私の記憶の中では「青りんごの香り」なのですが、今、ふたを開けて確かめてみたら、ぜんっぜん青りんごではなく、単に化粧くさいだけでした。
記憶と、あまりにも違いすぎる香りですが、経年劣化したのでしょうか? それとも、私の記憶が間違っているのでしょうか?

現在、ボトルの四分の一ほど、液体が残っています。私は、このコロンは、比較的気に入っていた商品だったので、なぜ途中で使用をやめてしまったのかが不思議です。でも、きっと新しい別の銘柄を買って、そっちを付けてるうちに忘れちゃったようなことだと思います。
ビバーチェは、現在ではシリーズごと廃盤になっているみたいですね。このシリーズのボトルは、ちょっと好きだったのにな。

前の記事の資生堂:ビバーチェ クールコロンも、もちろん同じシリーズです。

posted by すず at 17:51 | 香水、コロン

2009年07月07日

資生堂:ビバーチェ クールコロン

資生堂:ビバーチェ クールコロン

これも、前の記事と同じくらい古いコロンです。今、蓋を開けてみても、あま〜い香りがします。

資生堂のクールコロンは、多分20年近くも前に発売されたものだと思います。
これは、TVでずいぶんコマーシャルを流したんですよね〜。(今は、コロンのCMなんてあるんだろうか?)
この商品の売りは、「クール」でして、CMの言葉をそのまま引用すると、
「汗をかくたび、ヒヤッとする」
というものでした。
コロンに、何か、汗に反応するような特殊カプセル(もちろん、微細なカプセルです)みたいなものが含まれていて、汗をかくとそれがはじけ、クール成分が出てきて、肌に清涼感が広がる、というものだったと思います。(細かいところが違ってたらごめんなさい)

このような宣伝文句を聞いてしまったら、ぜひとも付けて、汗をかいてクール成分を体感したい、と思ってしまいます。
価格は、忘れてしまいましたが、かなり気軽に買えるタイプのものだったと思います。私は、さっそくこれを購入してみました。

ボトルは、プラスチック製で、たっぷりと100ml入っています。不透明なボトルですが、外からも「何か沈殿している」ということが分かります。
これが、例の「クールなカプセル」でして、よく振って使えと書いてあります。
振ってから手に出してみると、うっすらと白い液体で、カプセルが液体中に浮遊してるんだなあと分かります。
たしか、宣伝では、胸元などに、たっぷりと付けていました。手の上に、バシャバシャ出して使うような感じでした。
私は、まったくそのとおりに真似して使いましたが、「ひんやり感」は、一度も体感できませんでした。
これは、私の感覚がおかしいのか、商品が「言うほどクールじゃない」のか、いまだに不明です。

ボトルには、現在も半分以上の液体が残っています。
別に、ひんやりしなくてがっかりしたわけではなく、香りそのものが、私には使いにくかったんです。
決してキライな香りじゃないのですが、いかにも甘く(これは多分、パイナップルの香りですね)私としては、「どんな顔して付けたらいいのか分からない」タイプの香りなんですよねー。もっと、人格的にかわいい子が付けたらいいと思います。

今はもう、肌につける気にはなれないので、蓋を開けて玄関に置いとこうかと思っています。

posted by すず at 21:03 | 香水、コロン

2009年06月07日

リダーサ:フレッシュコロン

リダーサフレッシュコロン

ふる〜いコロンが出てきました。香り(ローズの香り)はまだ十分に残っていますが、もう使えそうな気がしないので、ルームスプレーにするか、蓋を開けてトイレとか玄関に置いてしまおうかと思います。

このコロン、どう考えても10年以上前に買ったものです。普通のコロンよりも、もっとあっさりした香りで、ラベルにも「全身にたっぷりとお使いください」なんて書いてあります。
内容量100mlで、750円は、かなりお安い値段なので、多分ドラッグストアなどで買ったと思われます。
ボトルは、すりガラスでできていて、安いコロンの割には、ずっしりと重い商品です。

香りは、ローズオンリーではなく、石鹸みたいな香りも混じっているように思います。しかし、なかなかしっかりしたローズ香です。
なんで使わないで仕舞い込んじゃったんだろう?

posted by すず at 21:48 | 香水、コロン

2009年06月02日

商品名「380円」

ものすごく記憶のかなたから、妙な香水のことを思い出したので、メモしておきます。

正確には、香水ではなく、コロンです。私が、中学生か高校生のときに(大昔です‥‥)、いわゆる「ファンシーショップ」みたいなところで買いました。
あれは、あきらかに大人の女性をターゲットにしたものではなく、少女向けのコロンでした。だって、380円ですもの。

商品の見た目は、薄いグリーンで、大き目のボトルにたっぷり入っていました。確か、ライムみたいな香りだったと思います。
そして、ボトルのラベルが非常にインパクトがありまして、男の子が手のひらに380円乗せて、こっちに突き出してる絵が付いてました。
変わってるでしょ?
その絵の上に、「はい、380円!」て書いてありまして、どうやら、それ自体が商品名なんです。つまり、「はい、380円!」という名前で、実際に380円のお値段で売ってたコロンなんです。

「男の子の絵」というのが、また不思議ですよね。あれは、絶対に女の子向けの商品だと思いますから。また、その絵の男の子が、ボウズ頭みたいな絵だったんですよ。何をねらった商品なんだろう? そして、私はなぜにそれを買ったんだろう?

‥‥なぜ私が買ったかは、ちょっと考えたら分かってきました。きっと、安くて量もたっぷりだったので、「コストパフォーマンス的に大変よい」と思ったのでしょうね。
事実、「380円!」は、たった380円の割りに、使っても使ってもなくならず、最終的にはお風呂上りなんかに、バシャバシャ使うようにして消費しました。
優秀な香りだったかどうかは覚えていませんが、バシャバシャ使えたということは、本質的に好きなタイプの香りではあったのだと思います。

posted by すず at 17:45 | 香水、コロン