2021年06月23日

オードコロン ロンジン

オードコロン ロンジン

亡くなった親戚の鏡台にあったというものを頂戴しました。新品です。

オードコロン ロンジン

ロンジンの香水というのは、最近は作っていないのでしょうか? 検索してみても、ヤフオクやメルカリで古いものがヒットするばかりです。
今、手元にある箱とボトルを見ても、そんなに古いとは感じないのですが、もしかすると結構古いのかもしれません。

オードコロン ロンジン

瓶の中身が変色してないから大丈夫だ、と思い、肌につけてしまっています。
香りは、柑橘系を主にしたさわやかなものです。男性でも大丈夫ではないかと思います。

posted by すず at 12:59 | 香水、コロン

2021年06月17日

変色したアルマーニの香水

またしても変色した香水です。(出所は前の記事の香水と同一)
アルマーニのミニボトル。

アルマーニ

この香水は、ただ「ALMANI」と書いてあるだけで、「アルマーニの何」なのかがわかりません。画像検索してもわかりませんでした。

色は茶色くなってしまっていますが、香りはよく、私は好きな香りです。
やや苦みのあるようなウッディ香と、フルーティ香で、華やかな香りです。と言っても、もとからこの香りなのか、年月で多少変わってしまった香りなのかもわかりません。元の持ち主さん曰く、「50〜60年前にもらった?」というものですから。

この香水も、良い香りとは言え肌につける気にはなりません。多分、今後玄関かトイレにでも置いて室内芳香剤にしてしまうと思います。

posted by すず at 16:02 | 香水、コロン

2021年06月05日

変色した「シャルヌール」

人が、「捨てる」と言っていたものをもらってきました。

202106055.jpg

エトロの「シャルヌール」。
202106056.jpg

これを、肌につけようとは思いません。ほぼ茶色に変色してしまっています。
202106057.jpg

付けないつもりのものをもらってきた理由は、私が「シャルヌール」を使ったことが無いことと、なんだか瓶がきれいだったからです。
現在、この瓶の蓋を取って、玄関に置いています。ほんのり香るのは、パウダリーな香りです。

でも、ネットで検索してみたところ、「エトロのシャルヌールの香りは、ウッディ香」とのことです。今手元にあるシャルヌールは、ウッディとは言いにくいです……変質しているからなのでしょうか。
相当変質してしまっているのだとすれば、「芳香」であるだけで儲けものと言えるのかもしれません。

元の持ち主さんに、この香水は何年寝かしていたのか、と聞いたところ、「もう到底思い出せない」とのことでした。
「エトロ シャルヌール」で画像検索しても、同じ形のボトルは出てきません。……何十年か経っているものかもしれません。

posted by すず at 22:37 | 香水、コロン

2021年03月23日

シャネル N°5

特に欲しいと思ったことのない香水なのですが、なんとなく好奇心で買ってしまいました。
シャネル N°5

これは、たった1mlのサンプルです。ほんのちょっと体験してみる程度で良かったので、これで十分です。
シャネル N°5

使い始めたら、びっくりするくらい早く無くなりました。

シャネル N°5は、親しい人に愛用者がいます。なので、どんな香りなのか知らなかったわけではありません。
じゃあなんで買ったのかというと、一度くらい自分のものとして使ってみたかったということなのかもしれません。てゆーか、まあ、出来心です。

今度はちゃんとボトルで買おう……とは思いませんでした。1mlで全く満足しました。
↑こんなことを書いてますが、決して嫌いな香りではありません。良い香りだと思います。


posted by すず at 23:19 | 香水、コロン

2020年02月25日

竹?

ものすごく前に(10年以上前だと思う)、人からいただいたものの、最近まで忘れていた香水です。

IMG_9900.jpg

「TAKE HIROSHI」という銘柄です。
よく知らないので、検索してみましたが、まったくヒットしませんでした。

「タケヒロシ」は人の名前だと思うんですが、「竹さん」という人のブランドなんでしょうか。
ボトルの形は、明らかに竹を模しています。

香りは、パウダリー系ですがスッキリしていて、ユニセックスでも大丈夫のように感じます。
私は好きな香りです。

posted by すず at 21:34 | 香水、コロン

2019年12月11日

ハッピーバスディ プレシャスローズ ローズエンリッチ ミストコロン

ハッピーバスディ プレシャスローズ ローズエンリッチ ミストコロン、という長い商品名です。

ハッピーバスディ プレシャスローズ ローズエンリッチ ミストコロン

頂き物です。なぜか、短期で就業した現場を退職するときにプレゼントされました。……練り香水好きっていう話をしていたからかな?

使ってみたところ、ごくスタンダードなローズの香りのコロンでした。
すごくライトなので(つけたてはすごく香りますが)、気軽にどんなシーンでも使えると思います。容量も50mlとたっぷりあるので、惜しげなく使っていくタイプのコロンだと思います。
あまり好き嫌いが分かれるような香りではないので、プレゼントとしては無難ですね。

欠点があるとすれば、「普通すぎる」ことでしょうか。
私はこれを、自分でお金を出して買うかと言われれば、
「多分、買わない」
と答えると思います。でも、いただいたものとしては、喜んで使おうと思います。

「香り好き」の人に、さらっと差し上げるプレゼントとしては良いものではないでしょうか。

posted by すず at 15:07 | 香水、コロン

2018年12月02日

椿堂練り香水:沈丁花のかほり

椿堂練り香水:沈丁花のかほり

本サイトに、椿堂練り香水:沈丁花のかほりの詳しい記事があります。

椿堂練り香水:沈丁花のかほり

椿堂練り香水:沈丁花のかほり

椿堂練り香水:沈丁花のかほり

椿堂練り香水:沈丁花のかほり

posted by すず at 21:36 | 練り香水

2018年09月29日

お試し:サンタ・マリア・ノヴェッラ ビオレッタ オーデコロン

サンタ・マリア・ノヴェッラ ビオレッタは、ものすごく前から興味を持っている香水です。
何かで、「リアルに菫の花の香りがする」と書いてあるのを読み、いつか入手したいものだと思っていました。

でも、この香水は、私の感覚からするとお高いのです。普通に一瓶買うと、1万円を超えます。
香水としては、ビックリするほど高いとも言えないのかもしれませんが、私のふところには痛すぎて、到底手が出ません。

これは、一生入手しないパターンだな……と思っていたら、楽天市場で、お試しサイズで売っているのを発見しました。

サンタ・マリア・ノヴェッラ ビオレッタ オーデコロン
1.5ml。本当に少量です。でも、かなりの回数つけられます。私は、一回1プッシュしかしないので、どう考えても20回以上は使用できます。それだけ使えれば、十分です。

実際につけたところ、最初にパッと草みたいな、青っぽい香りがたち、その後に、菫の香りが出てきます。
本当に、ニオイスミレの香りです。本物の菫のフレッシュさがありながら、大人っぽい香りでした。

私は菫の香りは好きなので、大満足です。菫の香りファンの人にはオススメです。
バラやスズランの香りの系統に飽きた人にもオススメです。

posted by すず at 19:30 | 香水、コロン

2018年07月25日

ルーリーミスト 

人からいただいたものです。どこかのお土産だった気がするのですが、パッケを見ても、全然お土産風には見えません。製造も東京だし……私の記憶違いかも?

ルーリーミスト
ルーリーミスト、ロマンティックタイム。

ボディー&髪用です。
香りは淡く、飛ぶのも早いです。どうも、「遠慮なくザバザバ使え」という商品のように見えます。

ルーリーミスト

香りは、甘いローズ香です。少々のフルーツ香も入っているようです。
甘いわりには、べたっとした感じがなくてあっさりしていて、使いやすい香りだと思います。場所も時間も選ばずに使えそうです。

ルーリーミスト

私が勝手に受け取った「ザバザバ使え!」という商品からのメッセージに応えるべく、本当に髪にも、腕にも、足にもシュッシュしてみました。
甘いなあ!と思いましたが、いわゆる「香水を付けすぎたいやらしい香り」にはなりませんでした。
どうも、たくさんつけたからといって濃ゆくならないようです。こういうところが、「フレグランス」でも「パルファム」でもない、「ミスト」なんだと思います。

posted by すず at 22:11 | 香水、コロン

2018年04月15日

練り香水をキャンドルにしてみた

アロマキャンドルで、「練り香水としても使える」という商品があります。練り香水好きな私は、以前から、そのようなキャンドルに興味を持ってはいます。しかし、今までに買ってみたことはありません。

私は、ミツロウを使って、練り香水を手作りすることがあります。そのときに、
「中にロウソクの芯を仕込んで、キャンドルにもなるように仕立ててみようか」
と思ったこともあります。……実行はしてませんけど。

でも、「練り香水をキャンドルと兼用させる」というのをやってみたい気持ちは、心のどこかにあったのでしょう。
ある日、仏壇用のローソクが、箱の中で1本折れているのを発見しまして……
ローソク
この芯を取って、既製品の練り香水の中に挿しこんだら、そのままキャンドルにならないかしら、と思いました。
そこで、すごく古い、ダメにしても惜しくない練り香水を使い、実際に試してみました。

※以下に、試した手順を書きますが、真似することはお勧めしません(しないだろうと思いますが)

使用した練り香水はコレ
練り香水 レモンバーベナ

ローソクの芯を引っ張り出し……
ローソクの芯

はさみでカットします。
ローソクの芯

練り香水は、真ん中に針で穴をあけまして……
練り香水

少しだけ、練り香水を抉り出しておきます。
練り香水

あいた穴の中に、ローソクの芯を立てます。
練り香水
芯は、ただ挿し込んだだけです。

芯の周りに、抉り出した練り香水をちょいちょいと詰め、芯を安定させます。
練り香水

そして、点火!
練り香水 キャンドル

すぐ消えてしまうということはありませんでした。
点火してから1分くらいたつと、明らかなハーブの香りがしてきました。一般的なアロマキャンドルよりも淡い香りですが、私はむしろこのくらいが好きだと思いました。

点火してから4分経過した時点で、アルミ缶を手で持ってみました。もしも、あつ〜〜くなっていたら、危険だから火を消そうと思ったのです。
練り香水 キャンドル
おや、全然熱くない。ほぼ熱を感じませんでした。ロウがこの程度溶けたキャンドルの熱なんて、わずかなものなのでしょうか。それとも、平缶の力なのでしょうか。(うちにある、ガラス容器のアロマキャンドルは、もっと熱くなるような……)

でも、5〜6分たったところで、火が消えました。
消えた理由は、火が燃える部分の芯が、水没というか、溶けたロウの中に没したためでした。
練り香水 キャンドル

じゃあ、水面(ロウ面?)から芯を出してやればまた燃えるはずと思い、爪楊枝で芯を起こしてやったら……
練り香水 キャンドル

ちゃんとまた燃えてくれます。
練り香水 キャンドル
でも、芯の周りが溶けて、芯が倒れてしまえば、また消えてしまいます。
なので、本気でキャンドルにしようと思うなら、「芯が倒れない方法」を考えないといけない、ということになります。

私は、この時点で、深追いすることはやめて「実験終了」にしました。
ローソクの芯の入った練り香水は、一応とってありますけど、これから先どうするか分かりません。しばらくしたら、「捨てちゃえ」ってことになるかもしれません。

意外と簡単にキャンドル化したことと、良い香りがたったことで、「実験」としては楽しかったです。

posted by すず at 19:31 | 練り香水