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2017年10月08日

サイズダウン フレグランスウォーター ローズ

人からいただいたローズウォーターです。

サイズダウン フレグランスウォーター ローズ

蓋をあけたら、ふわっとバラの香りがします。バラフレーバーのミネラルウォーターですね。
なんか、最初にぬるいままで飲んだら、ちょっと気持ち悪さを感じました。そこで、キンキンに冷やして飲んだら、すごくいい感じになりました。

ところで、このフレグランスウォーターについているラベルに、すごく気になることが書いてありまして……。
サイズダウン フレグランスウォーター ローズ

「飲む」だけでなく、「つける」という目的に使ってもいいと書いてあります。
つけるというのは、つまり、コスメとして売っているローズウォーターみたいに使うこともできる、ということなのでしょう。

じゃあやってみよう、ということで、化粧水みたいに顔につけてみました。
キンキンに冷やしておいたものをつけたので、実にひんやりさっぱりとして気持ちよかったです。
保湿効果は、あるんじゃないのかと思いました。今までに使ったことのあるローズウォーターは、単体で化粧水にすると少しもの足りない感があったのですが、このフレグランスウォーターは、別に違和感無く一日を過ごせました。つけたときの感触では、そんなに保湿効果ありそうでもなかったのですが、結果的には不満はありませんでした。

バラの香りは、つけている最中には香ります。でも、乾いたら、すぐにバラのフレグランスウォーターをつけたことなど忘れてしまいました。
なので、香りがいつ飛んだのかよくわかりませんが、多分、すぐに飛んだのではないでしょうか。

posted by すず at 22:58 | その他香りもの

2017年06月28日

スイートアーモンドオイル

自作練り香水の材料として持っている素材で、持っていることを忘れたくないと思っているものを、こちらのブログにアップしておこうと思います。

スイートアーモンドオイル。
スイートアーモンドオイル

ヘアケアとか、スキンケアにも使われるスイートアーモンドオイルですが、私は練り香水に使用する目的で購入しました。買った動機は、「練り香水のためだけ」だったのですが、使い始めたら早く使い切りたいので、スキンケアなどにも使っています。

一応、スイートアーモンドオイルの基本情報を書いておくと、
  • アーモンドの種からとれるオイル
  • 刺激が少ない(敏感肌の人や、赤ちゃんでも使用可)
  • ビタミンE、ビタミンA、ビタミンB、オレイン酸などが豊富
  • ナッツアレルギーの人は、使用NG
というようなオイルです。
私は、スイートアーモンドオイルは、意外にも画像のものがはじめての使用でした。ナッツ系のオイルは、蓋を開けると、「ナッツだ!」と感じる風味みたいなものを感じるものですが、このスイートアーモンドオイルは無香でした。

私は、練り香水作りにスイートアーモンドオイルを使うときは、基材となるオイルに単品で使うか、ほかのオイルとブレンドして使うか、どちらかです。
ブレンドするときには、完全にそのときの気分であわせるので、割合などはその場で適当に決めます。ただ、なんとなく、「ほかのナッツ系オイルとあわせる」というのは、あまり気が進まないので(ナッツとナッツをあわせても問題があるわけではありません。私の勝手な方針です)、やったことがありません。


posted by すず at 17:08 | 練り香水

2017年05月04日

超古い香水

数年前に100歳を超えた方が、「捨てる」と言うので、なんとなくもらってきてしまいました。

古い香水

いつごろ手に入れたものなのか、自分で買ったのか、もらったのか、すでに全然分からない、とのことです。
「戦前かもしれないねえ」
ですって。

ミニボトルです。
古い香水

この香水のラベル上に書いてある文字は、
「Mohamed Khattab
Omar Khayyam
Mousky St.Cairo」
この三行です。
どれも、私にはなじみが無いものでしたが、海外のショッピングサイトなどを検索してみたところ、「Omar Khayyam」という銘柄の香水があるようです。私が見つけたものは男性用の香水だったのですが、画像の香水の元持ち主さんは女性なので、画像のものは女性用なのだろうと思います。

しかし、古いというのはどの程度古いのでしょうね……。
古い香水
30年前なのか、50年前なのか、80年前なのか……。

どっちにしろ、肌につけるのは恐ろしいのでやめにします。
トイレに置いて芳香剤扱いして使いきろうかと思っています。

香り自体は、意外にまだイイ感じです。いかにも香水らしい香水で、甘さが少なく、ややビターな香りです。
すごく大人な香りで……夜の街に似合うような気がします。

posted by すず at 16:28 | 香水、コロン

2017年03月09日

練り香水は、黴びる?

練り香水って、カビます?
本サイトのほうには、ずっと以前から、練り香水とカビに関するキーワードでのアクセスが見受けられ、それを見るたびに、
「うちではカビたことないけどな」
と思っていました。

私は、練り香水歴30年以上です。そして、手元に練り香水の在庫があふれているような生活になって久しいです。
その人間が、練り香水のカビは未体験ということは、多分、練り香水はカビないんじゃないかと……。

posted by すず at 17:53 | 練り香水

2016年12月28日

香り袋

バラ園のお土産でもらった香り袋です。
香り袋

私は、香り袋というと、ほとんどが綿とか砂みたいなやつに香料をしみこませたものだと思っているのですが、この香り袋は、本物のバラの花弁が入っていることが手触りから分かりました。
香り袋というよりも、ポプリの入ったサシェ、と言うべきなのでしょうか。

この香り袋をもらったのは、秋のバラの季節だったので、二ヶ月ほど前のことでした。
最初はバラの香りメインだったのですが、二ヶ月経って気がついたら、バラの香りはほとんど無くなり、ラベンダーの香りが目だっていました。どうも、バラ&ラベンダーのポプリが入っているようです。

つまり、バラとラベンダーを比べると、バラの方が早く香りが飛ぶ、ということなんでしょうか? それとも、たまたまこのポプリはそうだっただけで、別に「バラ:早 ラベンダー:遅」とは限らないんですかね。

posted by すず at 14:03 | その他香りもの

2016年08月30日

香り袋

旅行のお土産にいただいた香り袋です。

香り袋

バラ園だか、植物園だかのお土産です。
バラの花を形作っているのは、一見フェルトのように見えますが、実は紙です。
フェルトでも同じように作れるのかなあ、と、手芸好きのうちの母に聞いたら、「フェルトの厚さだと、こんな風に巻けない」とのことでした。

香り袋の本体は、布の袋で、その片面が、紙のバラで飾られています。
裏面は、ただの布のままです。
香り袋

見かけのとおり、この香り袋は「バラ香」です。
それも、ものすごく強力なバラ香でした。
私は、この香り袋を、リビングの壁に引っ掛けておいたのですが、隣のキッチンまで香るほど強力でした。

しかし、その効力は、意外にあっけなく途絶えました。
多分……二週間くらいだったかな。「寿命短いなー」と思いましたけど……でも、きれいなので、この香水を吹き付けたりして飾っています。

posted by すず at 18:21 | その他香りもの

2016年06月24日

椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほり

椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほり

本サイトに、椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほりの詳しい記事があります。

椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほり

椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほり

椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほり

椿堂 練り香水 ざくろのタルトレットのかほり

posted by すず at 18:40 | 練り香水

2016年05月27日

ディアフラワーズ 練り香水:レモンの花と棘

ディアフラワーズ 練り香水:レモンの花と棘

本サイトに、ディアフラワーズ 練り香水:レモンの花と棘の詳しい記事があります。

ディアフラワーズ 練り香水:レモンの花と棘

posted by すず at 14:39 | 練り香水

2016年05月09日

ロクシタンのフレグランス&ハンドクリームセット(ヴァーベナ)

海外旅行のお土産にもらったものです。
布の巾着に入った、ロクシタンのフレグランスとハンドクリームのセット。
ロクシタンのフレグランス&ハンドクリームセット(ヴァーベナ)

残念ながら、練り香水は入っていません。
ロクシタンのフレグランス&ハンドクリームセット(ヴァーベナ)

でも、ロクシタンのヴァーベナ練り香水は持ってますので、それとあわせて使えるものをゲットして嬉しいです。

ハンドクリーム。
ロクシタンのハンドクリーム(ヴァーベナ)
ロクシタンのハンドクリームは、私は好きです。とても滑らかで、伸びがよく、さっぱりとしているわりに保湿力があると思います。
非常に香りの良いハンドクリームで、特につけたてはものすごく香ります。あまり甘い香りをプンプンさせたくない人には、ヴァーベナくらいの香りが良いと思います。ヴァーベナは、柑橘香に近いので、男性がつけても大丈夫ではないでしょうか。

オードトワレ。
ロクシタンのフレグランス(ヴァーベナ)

完全に、ロクシタンの練り香水(ヴァーベナ)の液体バージョンです。甘さが少ない、使いやすい香りだと思います。

ロクシタンのハンドクリームも、オードトワレも、練り香水も、それぞれ単品で使えますが、手元に同じシリーズのものがそろっているときは、ぜひセットで使いたいです。
オードトワレと練り香水は、私はそろっているときには重ね付けします。

オードトワレのボトルがかわいいのが気に入りました。
ロクシタンのオードトワレ(ヴァーベナ)

posted by すず at 23:48 | 香水、コロン

2016年03月14日

Le Crayon Parfum

実家の自分の部屋から、こんなものが発見されました……。

Le Crayon Parfum

なんだろう、これ。何にも覚えてないけど、自分で買ったのかしら。それとも、誰かにもらった?

Le Crayon Parfum

Le Crayon Parfum

「Le Crayon Parfum」と読めます。「ペンシル香水」というか、要するにスティック型の香水です、ってことだと思います。

こんなパッケに入っていました。
Le Crayon Parfum

台紙にうっすらシミが出ているのが、年月を感じさせます。
この香水が、いつからあるのか分からないですが……私が実家を出る前からあるのだとすれば、すでに25年以上寝かせていることになります。

↓パッケの裏です。
Le Crayon Parfum

パッケのどこにも、日本語の記述がありません。輸入元が貼った日本語シールみたいなものもありません。そうなると、「フランス土産?」と思わないでもありません。でも、こんなお土産をくれた人の記憶が無いんだけど……。

台紙を見たところ、この香水は「シャネルの5番タイプ」というものらしいです。
シャネルが正規で出している、シャネルの5番の練り香水、ではなくて、全然別会社が、「シャネル5番っぽい香り」を調香して、「シャネル5番風」として製造したみたいです。

蓋を開けますと……
Le Crayon Parfum
な、なるほど。たしかにそれっぽい香りかもしれない。本物ほど濃厚じゃないけど。

スティックをくりだしてみます。
Le Crayon Parfum

全部くりだすとこうなります。
Le Crayon Parfum

私の持っているスティック型の練り香水の中では、一番細いです。このくらいの細さ、悪くないと思います。持ち歩きには便利ですね。

大昔の練り香水なので、肌につけるのがためらわれ、未だに眺めているだけです。でも、スティックの芯を出したり入れたりしていると、シャネル5っぽい、化粧くさいような香りが漂って、ちょっと楽しいです。

20何年たっていたとしても、見た目にはそんないヤバい物体にはなっていません。なので、いずれ好奇心に負けたら、私は恐る恐る手首につけてしまうと思われます。

でも、ホントにこの練り香水はどこからやってきたのでしょうか。
存在を完全に忘れていたことと、「シャネル5番風」というセレクトが自分らしくないことを考えると、やはり誰かにもらったのではないかと推測されます。
もらったばかりのときに、香りを試して、気に入らなくて放置した……というようなことなのでしょうか。

posted by すず at 23:21 | 練り香水