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2017年06月28日

スイートアーモンドオイル

自作練り香水の材料として持っている素材で、持っていることを忘れたくないと思っているものを、こちらのブログにアップしておこうと思います。

スイートアーモンドオイル。
スイートアーモンドオイル

ヘアケアとか、スキンケアにも使われるスイートアーモンドオイルですが、私は練り香水に使用する目的で購入しました。買った動機は、「練り香水のためだけ」だったのですが、使い始めたら早く使い切りたいので、スキンケアなどにも使っています。

一応、スイートアーモンドオイルの基本情報を書いておくと、
  • アーモンドの種からとれるオイル
  • 刺激が少ない(敏感肌の人や、赤ちゃんでも使用可)
  • ビタミンE、ビタミンA、ビタミンB、オレイン酸などが豊富
  • ナッツアレルギーの人は、使用NG
というようなオイルです。
私は、スイートアーモンドオイルは、意外にも画像のものがはじめての使用でした。ナッツ系のオイルは、蓋を開けると、「ナッツだ!」と感じる風味みたいなものを感じるものですが、このスイートアーモンドオイルは無香でした。

私は、練り香水作りにスイートアーモンドオイルを使うときは、基材となるオイルに単品で使うか、ほかのオイルとブレンドして使うか、どちらかです。
ブレンドするときには、完全にそのときの気分であわせるので、割合などはその場で適当に決めます。ただ、なんとなく、「ほかのナッツ系オイルとあわせる」というのは、あまり気が進まないので(ナッツとナッツをあわせても問題があるわけではありません。私の勝手な方針です)、やったことがありません。


posted by すず at 17:08 | 練り香水

2017年05月04日

超古い香水

数年前に100歳を超えた方が、「捨てる」と言うので、なんとなくもらってきてしまいました。

古い香水

いつごろ手に入れたものなのか、自分で買ったのか、もらったのか、すでに全然分からない、とのことです。
「戦前かもしれないねえ」
ですって。

ミニボトルです。
古い香水

この香水のラベル上に書いてある文字は、
「Mohamed Khattab
Omar Khayyam
Mousky St.Cairo」
この三行です。
どれも、私にはなじみが無いものでしたが、海外のショッピングサイトなどを検索してみたところ、「Omar Khayyam」という銘柄の香水があるようです。私が見つけたものは男性用の香水だったのですが、画像の香水の元持ち主さんは女性なので、画像のものは女性用なのだろうと思います。

しかし、古いというのはどの程度古いのでしょうね……。
古い香水
30年前なのか、50年前なのか、80年前なのか……。

どっちにしろ、肌につけるのは恐ろしいのでやめにします。
トイレに置いて芳香剤扱いして使いきろうかと思っています。

香り自体は、意外にまだイイ感じです。いかにも香水らしい香水で、甘さが少なく、ややビターな香りです。
すごく大人な香りで……夜の街に似合うような気がします。

posted by すず at 16:28 | 香水、コロン